喫茶ぽれぽれ

喫茶ぽれぽれ

向原 ぽれぽれ昭和こども新聞とあります庭の花

営業時間
11:00~16:00
店休日
火・水・木曜
住所
広島県安芸高田市向原町坂2488
電話番号
0826-46-5833
ホームページなど
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その他
旗が目印
緑輝く田園地帯、向原で発見した古民家カフェ!!

広島市の安佐北区から北上する事1時間。田園のどかな農村地帯の古民家がいつの間にかカフェとしてひっそりとオープンしていました。立地は地域一体を見渡せる小高いところで、緑と田んぼ、田舎家屋が広がる牧歌的な眺め。県外から来たオーナー夫妻はほんの数年前、売りに出されていたこの古民家を自治体のホームページで見つけて購入、リフォームして今の形に整えたといいます。

店内に入って気付くのは骨董品の数々。主には昭和中期のもので、これはまさに3丁目の夕日。内装も田舎家屋そのままで、一定の年代以上の人にとっては実家そのもの!?音楽もジブリがかかっていたりするので、演出ではない雰囲気作りにとてもくつろげます。

メニューはパスタとワッフルで、夏場は『長崎風ミルクセーキ』という名のシャーベット状の練乳入りミルクセーキにも出会えます。普通の家で、普通の午後を過ごせる、しかし逆に新鮮な古民家カフェと言えますね。庭の手入れもされていて素敵な田舎空間でした。

  • 高台からの田園風景がのどか。
  • ワッフルが素朴かつ秀逸!!
  • どう見ても古民家。
店内メインスペース

店内のメインスペースは親戚の集まる田舎の客間といった感じ。棚には骨董品やレトロなおもちゃなどがさりげなく、しかし結構な量が展示してあり、好きな人のツボを突きそうな予感。子供も案外古いものを喜んだりしますね。

目印となる旗

この旗がお店の目印。下の道路からでもはためいているのが見えるので、これを目指して坂を登ればOK。逆にこれを見落とすと、独力で見つけるのは不可能!? いえいえ、坂の下の登山口に小さな看板が出ているので、多分見つけられると思います。

レトロなボトル

昭和の瓶。おそらくは規格品ではなく、製造所or地域独自のもので、懐かしくも不思議なものが目立ちます。ねじれたり曲がったりしたのは手作業による不良品でしょうか!? 人間的なあやを感じて暖かく感じます。

ちなみにこの瓶、1つ千円前後で販売もしているようです。

往年のウルトラマン
昭和の時計たち
縁側のテーブル席
庭でアクセントとなる花
ミニワッフルとコーヒー
手入れされた庭の一角
土蔵の土壁
縁側と外観
はすの葉